2006年10月15日 (日)

観劇ラストスパート Part2

本日は天王洲アイルの銀河劇場にてミュージカル「ペテン師と詐欺師」。

市村さんと鹿賀さんの競演は、数年前に三谷さんの舞台で実現するはずが鹿賀さんの急病降板で実現せず・・。今回ようやく、この作品で実現するとあって楽しみにしていた作品。

予想通りだけど、2人だからこそ成り立ち、2人でもっているような舞台。主役のキャスティングは大正解。そのほかのキャストについては、どうでもいいというか、キャラも役者もおもしろくないし、演出も全体的に雑な印象。だから正直2時間半がすごく長く感じられた。

市村さんと鹿賀さんの競演が見られたということで、納得とするにしても、ちょっと高いないか12600円。。

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2006年10月 8日 (日)

観劇ラストスパート Part1

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子供がいるとしばらく遠ざかりそうなミュージカル観賞を今のうちに楽しんでおこうと10月はいつもに増して、観劇の予定を詰めている。

今日は「Cats」。何度も見てきたけれど、このミュージカルはストーリーがあってないようなものなので、私は何度みても楽しめる作品。劇場もパフォーマンスも観客と舞台が近くて一体感のある作品。特に今回の五反田のシアターは、いままでのキャッツシアターに増してその一体感を強く感じさせる作りになっていたと思う。

ミストフェリーズの人、中国の人みたいだけどとても上手でした。
最後のアンコールではラムタムタガーと握手。お腹さわってもらえばよかった。

ま、この作品は深さを追求してはいけないので、単純にダンスと歌を2時間半楽しめれば十分。でも、子供とこられるのは何年後か。

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2006年9月27日 (水)

2007年三谷さん新作

来年に杮落としされるシアタークリエ(旧芸術座)の杮落としが三谷幸喜作・演出の「恐れを知らない川上音二郎一座」だそうです。

あー行きたい。チケットの入手は相当厳しいだろうけれどどうしても見たい。

あの三谷さんの新作な上に、戸田恵子さん、浅野和之さん、堀内敬子ちゃん、ほか元東京サンシャインボーイズの皆さんと舞台好きにはたまらないキャスティング。

あらすじは、明治時代にアメリカで「ヴェニスの商人」を一晩で稽古して、アメリカ人にはどうせ日本語なんてわからないとめちゃめちゃな舞台をでっちあげたのに、なぜか絶賛されたという実話に基づいたものだそうで。読んだだけで笑えてくる。

来年の11月は・・?うちの子は1歳になるくらい。なんとかなるか。

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