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2010年12月31日 (金)

ライオンキング

Lk_3   ライオンキングを観劇。娘は2回目のミュージカル。
今回は従兄弟家族やばあばも一緒なので、娘は興奮気味。
客席は子供も多くて冬休みモードなのでなんとなく私も安心。

さあ、始まって幕開けの「サークル・オブ・ライフ」 サバンナの動物や鳥が客席を通りながら迫力の登場。娘に「ほら、象だ」「鳥」「キリン」とささやくものの一言不機嫌そうに「つまんない」と。えーっと、このシーンでつまらないとあともたないんだけど。

その後私の肩に頭ともたげてじーっとしたままで、寝てしまったようだ。あんなに素敵なシーンで盛り上がらなかったら、そりゃつまらないだろう。
と思いつつ進む1幕。峡谷でお父さんが死んでしまいシンバが立ち去るシーンで、ポタ、ポタッと私の手の甲に涙が落ちてきた。え~、娘よ起きてたの?どんなお話でも勝手に感情移入して盛り上がって涙してしまう娘なのでこんなシーンはもっとも彼女のボタンを押してしまう。その後もしばらく「ヒック、ヒック」と涙が止まらず、1幕ラストの「ハクナマタタ」という愉快なシーンも涙に終わる・・・。

幕間も笑顔なく、2幕もそんな感じで寝ているような、観ているような。
スカーが死ぬところも涙。いいじゃない、悪役なんだし。

この作品は合わなかったのかなと思っていたら終演後「ライオンキング楽しかった~」とニコニコ。どこがじゃ?

Lk2 帰宅後もばあばが買ってくれたプログラムを見入りながら余韻に浸る娘。「次はCATSが観たいの」と。うー、大丈夫かなあ。あれも動物ものなんだけど。


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