初めての病時保育
久しぶりに娘が風邪でダウン。週末で治りきると思っていたら、月曜日も37.5分で微妙な体温。まさかインフルエンザじゃないと思うが時期も時期だし、お休みさせることに。
こんなこともあろうかと、働き始めてから契約はしておいた病時保育のフローレンス。これまで使用したことはなかったけれど、今回はお願いしようと決意。
フローレンスは、家に保育スタッフが来てくれて保育園にいけない病児をマンツーマンで預かってくれるシステム。
「やさしい先生がくるからね」と言い聞かせて、病院から帰ってきた娘とスタッフの方を待つ。
今回は研修の方もきて2人で娘を見てくださるとのこと。はじめは照れて隠れたりしていた娘も最後は「いってらっしゃーい」と手を振ってくれ、私もダッシュで出勤。
帰ってくるとご機嫌な娘。そりゃそうだ。保育園とも違い、つきっきりで相手をしてくださるのだから。
詳細な報告書もいただき、ひたすら感謝で頭が下がる思いでお見送り。
「楽しかった~?」と聞くと「明日もやさしい先生にきてもらう~」
つい最近までなかったと思うこんなシステムを世の中に作ってくれて、本当にありがたいとしみじみ。こういう仕事こそリアルな社会貢献だと思う。
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保育園で習った歌を弾き語る娘。



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